桜さく

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春ですね

彼岸が過ぎてもかなり寒い日も多かったがやっと春。
桃の花、梅の花、桜、プラムの花、今は梨の花が真っ白くて綺麗。

訓練のレッスン始めてから1年が過ぎましたが最近気になる犬の心理について。。。。
かなり昔のだがドーベルマンの会報に載っていた
 
 うちの犬はお父さんの言う事は良く聞くが、私が一番可愛がっているのに馬鹿にして言う事は聞かないと、奥さんがこぼしているのを耳にするが犬は家族の中での順位を良く知っているのであって、その人が犬との対応が甘く(溺愛)よれによって得た順位である。犬は鶏であろうが猫であろうが人であっても、自分よりも強く尊敬する状態であれば服従し、その状態がくずれれば自分がとって変ろうとする心理がはたらくので毎日の犬との生活の中で重要なポイントである。
犬舎に入れようとして入らないので諦めたと言う様な犬のわがままや、犬が吠えると叱りもせず、外へ行きたいだろうと直ぐ連れ出してあげる事は犬の自己主義をきいてやる事で、そこが問題であって犬は決して感謝や愛情などを感じるわけではなく、ボス的心理がはたらいてくるだけ。犬は益々生意気になって人を無視し可愛いくない犬に成長し、やがては飼うに耐えられなくなり保健所に処分お願いすることになりかねない。
 人に飛びついてジャレてくることは、犬が愛情の表現をしていると思って我慢している飼い主の方もおられるが、犬は支配者や順位上の上位のものには飛びついたりぶつかって行ったりはしないのである。つまりそのような事をする事は自分と同等か目下か、あるいはそれ以上の地位を獲得した事を認めてもらったことになるのであって、飼い主をボスとさらさら思っていないし、服従などしていないので命令など聞くわけがないのである。
 散歩に連れて歩いている時、よその犬に吠えたりむかって行く犬もそうである。連れて歩いている飼い主を自分のボスだと思わないからで、自分の方が上位と認識していて、その時飼い主が制すると向かってきたり脅かしてくる場合がある。この訳を説明するために、例を述べると庭の囲い(塀)の中に複数の犬が飼われておりその外の道を通る犬に対して、庭の中にいる犬達は吠えかかるが必ずボスがいてその時に仲間の犬に対して噛み付いたりしているのを良く見かけるが、本来順位制の厳しい集団であればどんな勇敢な若犬でもボスと肩を並べず、一歩さがって後ろについて服従し仲間とはいえ出しゃばったりして、ボスの活動のじゃまをして威信を傷つけられると噛み倒してしまうのである。
このように飼い主が厳しく他の犬にうっかり吠えつこうものなら飼い主から徹底的に制裁を加えられることを習慣づける事が大切である。
ボスとして飼い主は君臨しなければならないのであって、愛情(溺愛)の対象として犬を飼う農耕民族であるおおくの日本人と狩猟民族である西洋人と感覚の差があって西欧の街で見かける犬のマナーはよく充分にしつけられている。
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  1. 2006/04/13(木) 00:00:00|
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