桜さく

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10歳すぎて元気だと思っていたカイザーがいつもの散歩で走っていて急にペースを落とした?
バイクでゴーの合図でいつもの様にガンガン引っ張った。いつも歩様や表情を見ながら走っていたがカイザーは急に止まりそうなくらいに。。。。
何度も止まりゆっくり自宅まで戻った。リード外してカイザーは犬舎に戻って行ったがなんだか不安な気持ちになった。
犬舎の中のカイザーは特に何処が痛いでもなく家の前を散歩の犬が通って他の子達が吠えるのと一緒に吠えていた。
夜遅くまで見回りに行ったが特に具合悪そうでもなかった。
次の日主人が散歩開始したら皆元気に吠え始めた。主人の散歩の時は特に吠えても注意しないし飛び付いても叱らないので皆元気一杯。
カイザーが1番に出発する、クリスの前を通る時勇ましく吠えながら通る。その時もいつものカイザーだった。
でも自転車は家の前から出発する事はなかった。呼ばれて行くとカイザーの歩様はこわばりながらゆっくりだった。見ていたが涙でその姿が見えない、もう走らなくていいのよ。この涙の訳は全力で引っ張ってくれたあの凛々しいカイザーの走る姿は二度と見ることはないのと嫌な予感。
ゆっくりしか歩けないカイザーはただの年齢だからとは思えない。
昨年知り合ったドベの友達からある病院の事を聞いていた。HP通じていろいろな方にアドバイスしていたが役に立つ情報として手帳に書いていた。次の日カイザー車に乗せてその病院に向かった。
歩行は平常ではなかった、その姿見ると胸が痛かった。
病院ですぐにレントゲン撮り呼ばれた。やはり予感的中だった。
ウォブラー症候群(頚椎スベリ症)状態からやはりそうだったのか。
先生の話聞いていたが必死に涙をこらえて今後の治療の事を決めていた。側にいるカイザーは初めての先生なのにスリスリしてお愛想振っていた。10歳過ぎての手術は先生も勧めなかった。もちろん私も考えていなかった。痛み止めの非ステロイドとビタミンを毎日飲んで週1回のレーザー治療を受ける。
カイザーをショーに出すための運動強化で関節に良いサプリなどずっと与えていた。10歳までどうにか走っていたのはサプリも良かったのかそれともカイザーが我慢していたのか。。。
先生にかなり痛いのか聞いてみたが痛ければ鳴きますと言ったが、カイザーは痛くても決して鳴かないと思います。
今後出来るだけ楽に生活させたいと思いました。どこまで楽にさせてあげられるか。。。。どこまで。。。。
近くの桜は満開、カイザーと一緒に咲かせた満開の桜、何回もありました。ショーチャレンジの時スタジオで撮影の時コマーシャルの時沢山ありましたね。
カイザーは散歩行けなくなって始めの頃は他の子が散歩行く度に怒って吠えていましたが最近はかなり諦め顔。
狭い庭に出してもらう時がすごく嬉しそうにしている。ハウスと言うとなんだか必死におぼつかない足で走って帰る。食欲旺盛で足以外元気だ。sakura2.jpg

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  1. 2006/04/08(土) 02:39:32|
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