桜さく

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あと。。いつまで・・・・頂いた日々。。。。

我が家のサブリナ5月17日に11歳を迎えて。。。

このサブリナはどれほど心配し我がままにしてしまったのだろう。。。

我が家で繁殖したカイザーの娘。

産まれた頃にHPを見て写真の依頼にいくつか問い合わせがあった。
出来るだけドーベルマンのイメージアップになればと受けた。。。。

サブリナの小さい頃にイメージアップ活動はグッズに。。。。


そんなサブリナはおでこが腫れて手術。。。
胃捻転で緊急手術。。。
腸に異物が詰まり手術。。。
乳腺腫瘍(良性)手術。。。。

普段は爆裂娘。
神経質な子。
長生き出来ないと思ってしまったが。。。DSCF0008 (400x312)
IMGP0410 (640x529)
いつの間にか。。。10歳過ぎて。。。071 (452x640)11歳になりました~♪

サブリナは強運の持ち主だと思います。

それはおでこが変形するほど腫れて。。。もうこれで終わり?と覚悟しながら
手術した夜サブリナを抱いて寝ました。
でもその後は心配なく現在に。。。

心配した分わがまましても良いと理解のサブリナでした。

夜中に胃拡張おこして。。病院に飛んで行ったらお腹はぺっちゃんこ?
これは予行練習でした。
また本当に胃拡張から捻転を完全におこして明け方病院に。。。。

先に緊急の患者の手術を待合室で待つサブリナは顔色ひとつ変えずに立って待っていました。
もう今回は無理かな。。。と不安の中捻転手術。。。。助かりました。

次は異物を腸に詰まらせ手術。(1年後)
胃捻転の際に胃を固定した所を確認出来たと先生に喜ばれました。

最後は乳腺腫瘍(良性)が急に大きくなり手術を。。。。

術後はいつも回復が早くけろっとしているサブリナ。

かかり付けの先生にいつも感謝!

昨年3月27日私の父親の法事で出掛けていた。
主人が留守番していた際サブリナは外のサークルで急に倒れたそうです。
すぐに心臓マッサージして息をした。。。と私の携帯にメールが。。。
帰るまで会えるのか?心配だった。
夕方戻るといつもより静かだったがサブリナは普通に動けていた。

それからカイザーの時を参考に管理していました。
あといつまで。。。と覚悟の毎日でした。

それが夏過ぎて。。。実際に倒れた時を見ていなかった私。
緊張感が少し和らいで。。。。忘れ掛けた頃

それは昨年の大晦日の出来事。。。。
あの3月の日から散歩は本当に近くにちょこっと歩くだけにしていた。

サブリナに声掛けると嬉しそうにバリケンの扉を前足でガリガリ。。。。
散歩行きたいです♪と
夕方だからすぐに戻るつもりでサブリナと歩いていつも行く場所に着く。

ゆっくりとサブリナは私と並んで歩いて静かに。。。。
それからの出来事は現実ではないと自分に言い聞かせていたのを覚えている。。。。

蘇生のやり方をきちんと解ってやった訳でもなくやるしかなかった。
運が悪いことにいつも持って行く携帯電話を忘れていたのをすぐに気が付く。。。

どれくらいその場にいたのか。。。
もうすっかり暗くなって寒くなり腕の中のサブリナも。。。。

私はサブリナをこのまま置いて助けを求める事は止めた。
一瞬たりともここを離れたくなかったから。。。
もう別れの時を受け止めたくなかったから。

それからの私は想像以上の重さを感じたが
どこにそんな力があったのか?
何度も休みながらそ~と抱き上げて家の近くまで帰れた。



何かの気配を感じてレジェンやフェイス達が犬舎から吠えた。
下ろしていたサブリナの頭が急に!動いた!
みんなの声に反応したサブリナ!びっくりした。
家の中から主人が飛んで来てくれた。
力の限界を過ぎていた自分。。。。
サブリナは確かに目を覚ましていた。

家の中に入れてかなり冷たくなった体を毛布に包んで体を擦った。
ぼ~とした顔のサブリナは確かに生きている!
現実なのかこれは夢の中の出来事なのか。。。すぐに信じられなかった。

他の子達の夕食の時間が過ぎていた。
急いで作りサブリナの居る部屋の前を食器持って通った。
すでに外では食事作ってるのが分かり吠えていた。
毛布に包まり静かにしていたサブリナが急に立った。
いつものお腹すいている顔のサブリナが居た。

年越しはサブリナと新年を迎えました。

元旦の朝は現実だったのか夢だったのか。。。。体全部の筋肉が痛かった。現実でした。
正月は体の筋肉痛と夢の中の様な出来事を自分自身受け止められなかった。



サブリナはあの事は一切感じさせない状態。
あれはなんだったの?と
確かに私の前にサブリナは生きている。

奇跡はあるのだと。。。

まだ一緒に過ごせることの幸せに神様に感謝した。

倒れたのにいつものサブリナが居てくれる。

あといつ倒れるかいつまで一緒に居られるのか不安な日々を送った。

不安な私の気持ちとは反対にサブリナは元気そう。。。

いつしかサブリナをいつもの調子でイケナイと叱れる私に。。。。


レジェンの子供達のフェイスとジュイターが来てからサブリナは家の中のバリケンの中で寝ている。
隣にクリスも。。。

アールが具合悪くなってからアールも並んでバリケンの中に4月半ば。

ヤキモチで絶対に要求吠えするかと思ったらサブリナは吠えなかった。

どんどん体調が悪くなるアールが分かるのだろうか。。。

アールに食べられる美味しいもの何でもあげた。
絶対に吠えると思ったが。。。。サブリナは吠えなかった。
じ~と様子を伺うサブリナ。

そして先にアールが亡くなった日も。。。。

私にすごく甘えた。

その日からもっと前よりも要求吠えのサブリナになった。

バリケンから今出たい!
枕の毛布を下さい!
トイレに出たい!
外のサークルの中に出しても。。。。
どうしたいか人間が話すような態度だった。

夜遅くにトイレ出ししてバリケンの中に

サブリナの頭を撫でて
「今日も1日一緒に居られたね、また明日だよ」とサブリナに声かけていた。。。私。

アールが亡くなってからもサブリナに毎晩掛けていた言葉
そんなに沢山掛けられないとは。。。。IMG_2288 (640x427)

その日は来てしまいました。













7月6日の夕食をつくりサブリナは元気に外のサークルの中で食べたのを確認して
短足犬達の食事をあげていたほんの数分。。。。

短足犬達を外に出した時。。。サブリナは倒れていました。

慌ててすぐに蘇生を色々やりました。

でも・・・・もうサブリナは「じゃ~あね!」と
あの子らしい別れなのでしょうか。。。。

まだアールの別れから気持ちは落ち着かないままなのに。。。なんで今なの・・・

私ひとりの時に・・・

大晦日から何にも辛い事なく不思議なくらい安定して
私に叱られる言葉にテンションあげて喜んで庭を飛び跳ねて見せてくれたサブリナ。

奇跡の何か月かを過ごさせてくれてありがとう。

IMG_2400 (400x263)
IMG_2404 (640x471)

*ドーベル仲間の皆さん
 HPを通じて色々お世話になりました。
 お仲間さんの中にもお世話の最中だったり。。。
 すでの虹の橋を渡り新たに迎えた子との生活をされている方も
 どんな別れでもいつかはその時は来るものとは覚悟していても辛いですね。
 
 今回も我が家はまたいつも見送る言葉を掛けていました。
 私達が生きているうちに必ず戻っておいでサブちゃん。。。と

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  1. 2012/08/02(木) 13:53:31|
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