桜さく

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先生。。。。

サッカーのワールドカップを夜中見るのもあと少しになり日曜の明け方に3位決定戦を見ようと寝る前に考えていたが、かなり遅れて目がさめた。

少し心配な事が夜中に、吠えかたが誰なのか分からない声が聞こえた。。。。外覗くと真っ暗だったが犬舎に感知式の電気がサブリナのところ付いていた。サブリナはうろうろしていたが、犬察知して絶対に吠えるサブリナなのに吠えていないからまあいいか。。。と寝た。

テレビ付けてまだサッカーの試合はやっていたが、でも気になるあの夜中の吠えた声?
外に出て見るとサブリナが寝床から出て挨拶してくれて、いい子と思いながら近づくとえっ!!!!!なに!なによ~~これ!サブちゃんゴメンネ!
サブリナのお腹は横に張り出して、出産前の様な異常なお腹!
カイザーの時より大きいような。。。
一刻も争う事態。。。自分の体から血が引いたような。。。
どうするどうする。。。とひとり言。
また私ひとり、でも病院に行かないと。
今振り返っても普通の自分ではなかった、1分が1時間にも感じる空間。。。家の中走っても足の感覚が分からない。
病院に問い合わせたが出ない、そうよ日曜日だしでも行かなければ確実にサブリナは死ぬ。先生の携帯に掛けた。。。。出てくれない。
出てと声に出したがもう自分の額から汗!取りあえず出掛ける用意だとひとり言。チビ犬達(短足犬)庭に出してオシッコしてと見るがなかなかしてくれない、やっとして部屋に戻しているとチビ犬達は私を見上げる態度がとっても怖そうにしていた。
それぞれのバリケンにいつもは入っているのに、2つが一緒に入ってびくついていた。テラスのクリスを見ると震えて体丸めていた?
何に怯えているのかと思ったら原因は私のひとり言と態度だった。
確かにうろうろ用意しながら「何で何でサブリナの異常分からなかったの!私が悪かった!サブリナの苦しそうにしていた声だった。」と言いながら自分を責めていた。
その時先生から電話があった。神様の声に聞こえた!
状態説明してサブリナを車のバリケンに入れた。あれほど大きなお腹でも普通に歩いてポンと乗った。
病院までの道のりは自分が遠くに行ってしまう様な気持ちで必死に大きな声でサブリナに話していた。絶対に助けるから。。。。
絶対に助かるから。。。。多分サブリナは煩いと感じていたと思うがしっかり病院まで運転出来る為に出来るだけ大きな声で話していた。
やっと着いた。。。えっ?他に車がある?
病院に入ると先生は手術中?なんでなの心の中で早くしてよ~と叫んでいた。先生はあれから別に緊急の患者さんが来て手術しないと死にそうなので申し訳ないが先にやらせてもらっています、と
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  1. 2006/07/09(日) 00:00:00|
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