桜さく

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アールと久々に。。。Ⅲ

カイザーとの介護は少しずつ楽になりつつ。。。。
ハーネス付けるのもかなり力が必要。

でも自分で寝返り出来るようになったので時間で体の位置を変える事もなくなった。
良い感じで寝ているカイザー見ては他の用事済ませる。

寝ているカンザーだが散歩に出掛ける事は良く分かる。
散歩行く時は散歩に行って来ますね、とカイザーに声掛けて出掛ける。
カイザーの枕元に行っていいですか?と言うと顔上げて舐めてくれる。

1日の時間を大切に使う毎日。

その中でアールとトレーニングに行く時間をつくり出掛ける。
先生からの宿題を中心にトレーニングする。
家では出来たとしても。。。。先生の前でアールの気持ちが態度に出る。
出来れば競技会までもう1回レッスン受けたい。。。。

カイザーの心臓は落ち着いているかの様に見えるが油断は出来ない。
1日の水分摂取量と1日の尿を量る。
バイタルチェック。。。

また運が良くトレーニング受けられる。
主人が休みでカイザーも朝から落ち着いていた。
すぐに先生に問い合わせして出掛ける。

アールは車から降りるとまたここなの、と言う顔していた。

競技会の流れをやる。
前回の宿題のひとつはクリア出来ましたね、と先生に言われた。

招呼は。。。。。???
ロングリード付けた先に座って対面しているアールは?
まただ・・・・家では出来ていたのに。

来い!来い!の言葉にアールは動いてくれない。
先生が何でも良いから呼んで下さいと・・・
「アールちゃんおいで♪アールちゃん♪」と言いながら手を叩いて
うんそうなの~と言う顔してルンルンして来た。

「アールちゃんは前停座は封印して誉めるの中心にやりましょう」と先生が言った。

私は大きなため息出たが、日にちがない。

家に戻りカイザーの世話しながらアールのトレーニング法を考えた。

そして家に出た時から声のトーンは高めにやれなくてもすぐに注意せずに。。。
並んで歩いていてアールが私より先に出て歩いていても
「早いよ~、並んでね」と言うだけに
アールもすぐに私の言葉に反応して振り返り私と並ぶ。
誉めながら誉めながら。。。。
観察公園の中に入ったら取りあえずオシッコさせて競技会の練習。

今までだとしっかりロングリードを木にくくりつけてやっていたが、
10mのリード付けて私が手でもち脚側行進したり招呼したり。。。
くくりつけていないとテンション上がると持っていられないが今のアールは違う。
とっても落ち着いて安定が感じられる。
もう何日もないからどう焦っても仕方がない。

競技会の日にちが近くなると前は心臓がドキドキしてきたものだが
なぜか今回はない?
いつもトレーニングの帰りに並んで歩いてアールに言う言葉は
競技会に出られるといいね、出ても期待しないし点数もきにしないから
楽しい1日になるといいね。。。と話す。

いよいよ明日。。。。






朝出掛ける前にカイザーの世話。
沢山カイザーの世話の内容を書いた紙を主人に渡す。
少し心配だが。。。。主人が大丈夫だよ。。。と

ほぼ1年前の初めての競技会の会場。
あの時は大雨強風で最悪の日。。。
それに着いてすぐに順番が来て・・・・あれから1年。
田んぼの会場は今日は晴れ渡りよい日でした。

レッスン仲間もCDⅡに出陳する。
アール含めて3頭。
82頭のエントリーがあり3班に分かれての審査になっていた。
3頭共別々に分かれて順番では重ならない。

取りあえず会場近くの林の中でトレーニング開始する。
沢山来ていた人や犬にアールはそれほど反応せずに私の指示に従っていた。
ロングリード付けて招呼もいい感じの速度で来てくれた。
他の仲間もいい感じでトレーニングしていた。

主人からの携帯メールでカイザーは大丈夫だから心配しないで頑張ってと送られたのを
見てホッとした。

自分の審査するリンク確認して15番目になるから少し待つ。
そろそろ順番が近くなるのでリンクの側で練習。
仲間1頭が審査終わる。

重ならないと思っていた仲間が出ていた。
先生が来てくれて「頑張って下さい!」と言ってくれた。

その時大切なものを車の中に忘れていた。
審査員に渡す採点の用紙を。。。。。
リンクの中は私の前の人の審査が開始された。
どうしよう!
10科目終わるまでには間に合うが・・・・・
先生が私が行きますよ、アールちゃんは私と居るよりは良いでしょうと
アールの性格をよく知っている先生の言葉だった。
今まで出陳2回経験あるが6月の時は待つ時のドキドキはそれはそれは。
心臓が口から出そうだった。

でも今日は全くドキドキなく望めた。
ここの会場に来れるのもカイザーの体調次第。
期待もせずに来れるのも五分五分と。。。。。
アールと会場に来れた事だけで胸一杯だった。。。。

ドキドキがないが大切な用紙忘れて来た自分を情けなく思う。
前の人の審査が進んでいる。
私はヒヤヒヤし始めた。
そんな時に先生がゆっくり歩いて来た。
規定7科目、3科目は自由選択。
その順番を書いて渡す。
頭に順番がきちんと並んでいたのがヒヤヒヤでゆらゆらと。。。。
先生に私の背中強く叩いて下さい!と頼んだ。
先生は少しビックリしたが叩いてくれた。
もっと強く!と頼んだ。
強く叩かれて私の頭の中の順番はきちんと並んだ。。。ほっとした。

前の人の審査が終わり出て来た。
審査員の先生が私のゼッケン見て「どうぞ。。。」と言った。


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  1. 2008/03/16(日) 16:57:09|
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