桜さく

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JKCドーベルマン単独展

とうとう単独展当日。昨年から聞いていた単独展がもうその日に。。。
朝早く起きて犬舎の掃除や留守番部隊に食事をあげて行く用意をする。
カイザーは早くからひとりで吠えていた。ドックショーの気配を感じていたのか?犬が家の前を通ったのでもなく何度も吠えていた。
今日はペットちゃんのクリスの出番。単独展はエントリーされ実際にリンクで走った頭数が不足すればポイントカードは少なくなる。
クリスは運動やマナーはショータイプの様にやってきたので良く集中している。構成はショーではかなり厳しいのは分かっていた。
小さい頃に遊びでショーに出した時に外人ジャッジに無理やり嫌がっても口をあけられてからショーでの触審にはひどい嫌がる態度だったが
今日は全く嫌がる所もなく無事にクリア!
結果は分かっていたが順位は上がらなかった。クリスと一緒にショー楽しめ嬉しかった。5年ぶりの単独展でまた次にリンクでハンドリングは出来るのだろうか。。。。
クリスの父親はカイザー、出陳の目録にカイザーの血統書の名前のアレックスオブアバンダンスシーゴットが印刷される。今日で最後、目にふれる事はもう二度とないだろう。だからどうあれクリスに頑張ってリンクで明るく走ってと祈った。クリスは会場に来ているドベ仲間の方達に撫でられてウルウル光線だしていた。結果は別になんだか達成感を感じた。
会場にはドーベル連れの見学者を多く見かけた。
その中に感激する光景が。。。あれは?ハーネスを付けドベだ!
本に載っていたが実際に見るのは初めて。外国人のご主人の横にハーネス付けた盲導犬のドーベルマンが居た。
穏かな表情だった。奥様は日本人なので聞くことが出来た。
アメリカでもオハイオ州でしかドーベルマンの盲導犬は扱っていないそうです。
その盲導犬とご夫婦は食事でお店に行くとオーナーが拒否したそうだ。
オーナーはドイツで修業されている人なのにドイツの原産国のドーベルマンの盲導犬を拒否????きちんと認定されたドーベルマンの盲導犬をただ犬種で拒否とは恥ずかしいし拒否したお店に抗議したい!!
目の前にいるドーベルマンはハーネスを付けて穏かにしっかりお仕事している。沢山の人やドベが側を通っても表情ひとつ変えないでいる。
今日はショー以外の素晴らしい出会いに感謝した。
ショーの最後に出陳の牡牝それぞれの年齢の上の犬が表彰された。
ベストハンドラー賞に新潟のご主人の名前の放送を聞き喜んだ。。。。
でも次に呼ばれた名前は私のゼッケン番号エッ!!?
車のところに戻っていた。ただただ嬉しく恥ずかしかった。家族の一員のクリスが年齢も2番目の高齢に入るクリスが頑張ってくれたからだと思う。帰る車の中で寝息の聞こえるバリケンに何度もありがとうと声を掛けた。
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  1. 2006/05/03(水) 00:00:00|
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