桜さく

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体験学習。。。。

とうとうその日が。。。
前日の夜の天気予報では雨、それも強風。。。
歓迎のお天気なのでしょうか?仲間には秘密にしていたが私は雨女。
3月でも大雪にさせた事がある雪女でもある。
寝る前に神様にお願いを。。。亡くなった天国の父親にいつもお願いしている。今回も「どうかアールが招呼で来てくれます様に。。。」と何度もお願いして寝た。
朝起きた時はまだ雨が降っていなかったが、用意している間に降り始めた。バスタオルを沢山持って行く事に。
主人は後から来るからと先に私とアールが出発。
雨が強くなって風も強く寒い。
会場にまもなく到着したがすでに出陳する人はほぼ来ていた。
早く来ていたと思われる人達は練習し犬達はずぶ濡れだった。

先生がまとめて受け付けに行き戻ると私のゼッケン番号は「1番」もう開始していると。。。慌てる。
審査員に渡す用紙に幾つか書き込みポケットに入れる。
アールはまだ雨なので出していない状態。
急いで用意してアールを出すと、雨に濡れ寒さで震えていた。
すぐに座れの指示したり様子を見た。嫌がっていたが時間がなくすぐに会場に向った。。。。
先に何頭かやっていた、見ると逃走した犬が何頭か?エッ!
大丈夫なのかな、あまりの天候の悪さで他の犬達も集中がない様だ。
自分の審査の番号のあるリンクに行く。
呼ばれた。。。とうとう。
アールとリンクに入る。
始まりの場所は田んぼの状態。
審査員の側に行き停座させてポケットから審査用紙を渡す。
渡された用紙は濡れていた、これじゃ書けないね~と笑って受け取ってくれた。どうぞの言葉で申告した。かなりドキドキしたが全部言い終わり所定の位置に着く。
後への指示で停座したアールに小さい声でアールと言うとしっかり見上げてくれた。
足元はぐちゃぐちゃして自分が歩くのも大変だった。
綱ありの脚側行進。。。。アールも一緒に来ていた。
何箇所も同時に審査しているのをアールは見ていた。どうにかあまり離れずに居てくれたが少し離れたらすかさず声掛け。


p3.jpg



戻る時の場所もぬかるみぐっちゃぐっちゃして私の足が重く感じた。
10mなのがずっとずっと長く感じた。

戻って次は綱なしに。。。。

p5.jpg


綱なしになりもっと緊張し歩いた。
アールはどうにか一緒に歩いていたと思う。自分が歩く存在も何処かにいっている。


p6.jpg



次は招呼に。。。。
停座させて待ての指示して離れて行く。。。。振り返ってアールは座っているのか。。。?



所定の位置まで歩いて行き振り返る。。。。。

p7.jpg



振り返るとアールは真っ直ぐ私を見ていた。審査員からの指示を待つほんの少しの時間が長く感じた。やっと合図があり私の指示出す時に。。。。ドキドキしていた。アールは私からの指示を待っていてくれた。何秒かなのにスローモーションの場面の様に感じた。
そして「来い!」と言った。心の中で来て~と叫んでいた。
声にすぐに反応してダッシュして来た。


p8.jpg


勢いが良くてあっと言う間に近づいた、すかさずに「後へ!!」と
脚側停座の指示出した。
アールは私の脇に回り込む。



p10.jpg


脚側停座のアールを沢山誉めてあげたかった。ありがとう。
元の位置に戻り次の伏臥の指示を出した。
足元はぐちゃぐちゃ雨は強く降りしきる。。。。
アールは前足を少し出して止めた。私は再度指示出せずに前を向いたら審査員と目が合った。その時に再度指示をしなかった事をハット気がついた。遅かった。。。
そして最後の立止は指示通りにやれた。
審査員の前に行きお辞儀した。
今日は悪天候のなか大変でしたねと審査員から言葉を頂いた。
リンクをアールと転ばないように出て沢山アールを誉めて抱きしめた!
嬉しかった涙で前が見えない。一緒のレッスン仲間もじっと見ていてくれた。皆さんの労いの言葉の中満足感で一杯だった。
アールにヨシ!と声掛けると泥んこの濡れた体は私に飛び付いた。
何度も飛び付いた。
車に戻り前の席にシート引きアールを乗せた。
びしょびしょに濡れた体を暖房を強くして温めた。
バスタオルを何枚も使い拭いてあげた。
隣の私に擦り寄って来てほっとした顔で拭かれるアール。
ぴったり寄って離れようとしないアール。
何度も誉めて私のミスを許してと言った。
アールの体はまだ冷たいはずなのに温もりがじ~んと感じられた。
今日の体験学習は申し込みしてから少し後悔したり練習していてもまだまだと感じていた。
前日の夜は吐き気まで。。。。
やっと終わった。終わって気がついたのは主人が会場にまだ来ていなかった。
レッスン仲間の何人か後から出陳し頑張っていた。
全部審査終り結果発表が張り出された。
アールの招呼が出来た時点で結果は気にならずにいた。
CDⅠ  5科目45.6でした。(50点満点)
エッこんなにもらえたの?と感じた。
自分がどれほどだったのかよく分からなかった。

私とアールの心の桜はさいたのか。。。いいえまだですね。



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  1. 1970/01/01(木) 09:00:00|
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