桜さく

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春が来た!

寒い冬から。。。。

春が来ました。

関東のこちらでは知らなかった「いかなご」
初めて耳にした時は、海のイカが入っているのか?と探しました。
関西はこれを春が来たと。。。

ikanago.jpg


大好きになりました。

毎日レジェンと行く自然観察公園にはエドヒガンザクラがやっと咲き始めました。
樹齢200年以上、高さは20メートル以上なので少し離れて見ないとダメです。
可憐な桜でさす。

higannsakura.jpg


この日はまだ満開ではありませんでした。
この桜が咲き次は蒲桜。

和歌山のこだわり卵。
地どり赤たまご。

tamago.jpg


私が大昔に母の田舎で食べた、たまごかけご飯を思い出しました。
鶏小屋に入って産みたての卵をご飯に。。。
その時の味を思い出しました。
懐かしい大昔。
甘くて臭みがなく人間も犬達も。。。。gohann.jpg

やっぱりレジェン以外は味わってはいませんでした。

前々から食べたかった「静岡のおでん」
テレビなどで紹介されていた通り汁は色が濃く?
濃くても味は辛くなくて美味しいだしでした。
oden.jpg










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  1. 2008/03/24(月) 12:40:43|
  2. 未分類

のんびりとした日々。。。

梅の花も満開が過ぎました。。。

そう桜の花も咲く時期になりました。

県立の観察公園の中のエドヒガンザクラは公園の入り口に「エドヒガンザクラ咲き始めました」と

毎日行くレジェンの散歩では反対のコースなのですが先週はやっと蕾が分かるくらいでした。

1日の気温の差を感じる時期、カイザーの動きも気温によりかなり違います。
全く変わらないのが食欲です。

寝ているカイザーにトイレに行こうと言うのではなく最近は散歩に行こうと言います。
狭い庭をウロウロするだけですが、今のカイザーには散歩になります。
皆を1頭ずつ散歩に出掛ける様子を寝ているカイザーは良く分かっています。
自分の番は?と思っています。





kai1.jpg




玄関前に出て側の花をむしる事が楽しみの様です。
私がダメと叱るのが分かるので花は見ていませんよ~と知らん顔していて。。。急にむしります。

歩く事もやっとの時は用済ませたらすぐに帰ろうの言葉に聞こえないふりのカイザーでした。

ゆっくり歩いたり早足になったり、本当に今日は疲れましたの態度で家に戻します。

カイザーはいつもレジェンの側に行きます。

挨拶しているのか何話しているのか?。。。。。

kairei1.jpg


レジェンはシッポ振り。。。カイザーのシッポもゆっくり振っています。

いったい何話しているのでしょうか?

カイザーはレジェンが来てから1度も威嚇する事なくシッポ振って挨拶しています。
きっと認めているのでしょう。

カイザーが体調悪くして助けられた事が沢山ありました。
言葉にならないくらいの感謝する事が。。。。
そんな人達と知り会えた事は幸せだと思います。

分かち合い助け合う友がいる事は宝物です。

アールのトレーニング仲間も。。。。

出陳出来る事も一時は全く諦めていました。

会場に立てた事だけで胸が詰る自分でした。

アールは私を信頼した澄んだ目で見てくれました。

これからも沢山チャレンジ出来るか分かりませんがトレーニングは続けたいと思います。

nakama.jpg



  1. 2008/03/23(日) 16:30:59|
  2. 未分類

アールありがとう。。。。良かったね♪

やっと最後に。。。

遠隔の立ての指示して。。。。

a5.jpg


私が戻りこれで全部の審査が終わる、嬉しかった。
全部終わった。。。。。

審査員の先生の前に行き挨拶して評価を聞いた。

ご自分で訓練されたのですか?と言われハイと返事をした。
ドーベルマンをここまで訓練されたのは大変だったでしょう。
何も言うことはありません、ご苦労様。

と聞いて目頭と胸が。。。。あつくなった。

ありがとうございます!と会釈してリンクを出た。

出たすぐにアールを思いっきり抱きしめた。
ありがとう!ありがとう!。。。と言うのがやっとだった。
朝早く出て来るときにカイザーに行って来るね、と言うと
カイザーは私の顔を舐めてくれた。その舌の感触思い出した。
カイザーも応援してくれていたから。。。
静かに抱きしめられているアールに良かったね、カイザーも応援していたねと声掛けた。

レッスン仲間も良かったね~と側に来てくれた。
涙が止まらない。。。

そして午後遅く結果が。。。。a6.jpg
[アールありがとう。。。。良かったね♪]の続きを読む
  1. 2008/03/17(月) 17:07:21|
  2. 未分類

アールと久々に。。。そして。。。

リンクの中にアールと入り、審査員の先生に挨拶した。
アールは私の隣に静かに居る。
審査員の前で申告する。。。
ゼッケン番号。。。犬名。。。。指導者。。。

必ず審査員からのどうぞの言葉や合図を確認してからをアールに指示を出す。

脚側行進。。。。綱あり、綱なし。。。

a1.jpg



朝の練習で先生からの指示で声での指示(声符)を幾つか減らしても大丈夫でしょうと言われやって見た。
アールは付いて来てくれた。
昨年出た時の自分は宙に浮いている様に体がふわふわと感じたが今日はしっかり歩けている。

そして宿題の招呼。。。
待て!の合図して10m離れる。

振り返るとアールはきちんと座ってこちらを見ていた。
どうぞの合図を見て。。。。

来い~!

a2.jpg



来てくれた。。。。真っ直ぐに。。。(ありがとうね!)
アールは朝の練習よりは速度が遅かったが。。。
来てくれた。

目の前まで来たので。。。後へ!と指示。

アールは私の隣にすっと入り座りました。

a3.jpg


私は大きく肩で息をした、もうこれで十分と感じた。
隣に座っているアールは私を見上げていた。
撫でて誉めてあげたかったが、すぐに戻る指示が出た。

次に停座からの伏せ、立て。。。。静かにアールは動いてくれた。

行進中の伏せ、アールは指示でその場で伏せし私は10m離れて対面する。
アールは伏せしながら近くをクンクン臭いを。。。
私は思わずダメと言うのを我慢していた。
審査員はアールの体がその場から動くか確認していた。
首伸ばしているだけでセーフだった。

ヒヤヒヤしたがどうにか出来た。

緊張している様でアールはあくびしたり余裕で遠くを見たり。。。

a4.jpg




  1. 2008/03/17(月) 16:50:03|
  2. 未分類

アールと久々に。。。Ⅲ

カイザーとの介護は少しずつ楽になりつつ。。。。
ハーネス付けるのもかなり力が必要。

でも自分で寝返り出来るようになったので時間で体の位置を変える事もなくなった。
良い感じで寝ているカイザー見ては他の用事済ませる。

寝ているカンザーだが散歩に出掛ける事は良く分かる。
散歩行く時は散歩に行って来ますね、とカイザーに声掛けて出掛ける。
カイザーの枕元に行っていいですか?と言うと顔上げて舐めてくれる。

1日の時間を大切に使う毎日。

その中でアールとトレーニングに行く時間をつくり出掛ける。
先生からの宿題を中心にトレーニングする。
家では出来たとしても。。。。先生の前でアールの気持ちが態度に出る。
出来れば競技会までもう1回レッスン受けたい。。。。

カイザーの心臓は落ち着いているかの様に見えるが油断は出来ない。
1日の水分摂取量と1日の尿を量る。
バイタルチェック。。。

また運が良くトレーニング受けられる。
主人が休みでカイザーも朝から落ち着いていた。
すぐに先生に問い合わせして出掛ける。

アールは車から降りるとまたここなの、と言う顔していた。

競技会の流れをやる。
前回の宿題のひとつはクリア出来ましたね、と先生に言われた。

招呼は。。。。。???
ロングリード付けた先に座って対面しているアールは?
まただ・・・・家では出来ていたのに。

来い!来い!の言葉にアールは動いてくれない。
先生が何でも良いから呼んで下さいと・・・
「アールちゃんおいで♪アールちゃん♪」と言いながら手を叩いて
うんそうなの~と言う顔してルンルンして来た。

「アールちゃんは前停座は封印して誉めるの中心にやりましょう」と先生が言った。

私は大きなため息出たが、日にちがない。

家に戻りカイザーの世話しながらアールのトレーニング法を考えた。

そして家に出た時から声のトーンは高めにやれなくてもすぐに注意せずに。。。
並んで歩いていてアールが私より先に出て歩いていても
「早いよ~、並んでね」と言うだけに
アールもすぐに私の言葉に反応して振り返り私と並ぶ。
誉めながら誉めながら。。。。
観察公園の中に入ったら取りあえずオシッコさせて競技会の練習。

今までだとしっかりロングリードを木にくくりつけてやっていたが、
10mのリード付けて私が手でもち脚側行進したり招呼したり。。。
くくりつけていないとテンション上がると持っていられないが今のアールは違う。
とっても落ち着いて安定が感じられる。
もう何日もないからどう焦っても仕方がない。

競技会の日にちが近くなると前は心臓がドキドキしてきたものだが
なぜか今回はない?
いつもトレーニングの帰りに並んで歩いてアールに言う言葉は
競技会に出られるといいね、出ても期待しないし点数もきにしないから
楽しい1日になるといいね。。。と話す。

いよいよ明日。。。。





[アールと久々に。。。Ⅲ]の続きを読む
  1. 2008/03/16(日) 16:57:09|
  2. 未分類

アールと久しぶりに。。。。。Ⅱ

6ヶ月近くレッスン受けていないのでかなり不安だった。
いつも家でのトレーニング出来ていてもレッスンに出掛けて先生の前だとかなり出来が悪い。

なんとかレッスンを受けられれば・・・と
朝起きてからのカイザーの調子も良さそうで・・・・・
主人が仕事休みで家にいる。
確か今日はわりと近くでトレーニングの日?
急いで携帯で連絡するとやはりそうだった。
主人にカイザーを頼んですぐに出掛けた。

レッスン仲間が来ていた。
本当に久々のトレーニングに緊張した。
レッスンは競技会の流れ通りやった。
シェパのお友達が先にやっていた。
かなり集中してとても良い動きだった。

アールの番になり脚側行進。。。。
私の隣に歩いているアールは確かに隣に一緒に歩いているが
アールの見る目線は遠く見たり・・・
方向変える時も大きく離れたり、やっぱりだ。。。。。
先生の前だと「こんなんでいいんでしょ~」とアールの態度。
私が心の中で嘆いているのが顔に出てアールは見ていた。
もっと動きが悪くなり、招呼で私が離れて対面したがアールは何処を見ているのか?
私に目をくれずに近くで待っている仲間の犬をじ~と見ている。
ため息。。。。
先生が呼んで下さい、来るまで呼んで。と
来い!来い!と何度も言うがアールは全く動かずにこちらを見ていた。
やっと来た時は前停座もやらずに。
私は大きなため息。

宿題が2つ。

家に戻るとカイザーの世話に追われ、頭を切り代える。

主人にアールどうだったのと聞かれて、いつもの態度と返事する。

その日の夕方アールと近くの観察公園に出掛けてのんびり歩きながらトレーニングしてみた。

競技会は初めてのCDⅡだから出るだけでいいからね、とアールに話しながら歩いた。

そう本当に出られるか。。。
カイザーの調子次第。
良い点数は全く今の自分は関係ない。
張り詰めたカイザーとの生活の頭の切り替え。

アールとこうしてのんびり公園の中を散歩出来る時間は私の気分転換。
そう思ったらアールに期待する事無くのんびりやろう。。。。。。

aaru.jpg





  1. 2008/03/16(日) 01:44:39|
  2. 未分類

アールと久しぶりに。。。。Ⅰ

カイザーの介護生活は1日の時間をどう使うか考えながら過ごしていた。
細かに記録して・・・・・
少しずつだが安定して来た。

カイザーの寝ている様子確認しては他のドベ達の散歩に行ったり。
常に気にしながら。。。。
気持ちの余裕がない日々からカイザーの寝顔見てほっとする。

先月の末にアールのトレーニングの先生より競技会への出陳の確認の連絡があった。
昨年の3月と6月に出陳した。
6月の時は晴れて暑さに弱いアールは集中がいまひとつ。
次は寒い冬に出したいと先生と話していた。
寒い時期で近くの会場は3月9日しかない。
でもカイザーの介護を考えると。。。。
主人がカイザーの事は心配しないで出たら・・・と言ってくれた。
アールとレッスンには半年近く受けていない。
競技会に望んで良いのか迷った。
カイザーが倒れてからの生活はかなり疲れ落ち込んでいた。
そんな私を気にして主人が勧めてくれたと思う。
日曜が休みでない主人の仕事が丁度休みだった。
間に合うのか。。。。

取りあえず申し込み締め切りぎりぎりに返事をした。

当日カイザーのバイタルが悪ければ中止に。。。。。

申し込みの返事をした次の日からアールと家から歩いて観察公園に向かった。
アールは久々の訓練を喜んでいた。
家から出た所から脚側行進。。。。。
一緒に歩いているアールはとっても安定していた。

競技会は今度はCDⅡに出る。
10課目。
間に合うのか。。。。。



  1. 2008/03/14(金) 22:34:56|
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すっかり梅の花が。。。。満開

パソコン修理から戻りましたが・・・

2月の初めにカイザーの体調が悪くなりました。
気になりだしてから動けなくなりました。

頚椎腰椎など以前悪い所がレントゲンだけでしたが見つかりました。
造影剤での検査は麻酔使うので詳しく調べることはしませんでした。
四肢のこわばりからまた・・・・
でも今回またカイザーは乗り越えました。
はっきりウォブラーの疑いはなくなりました。

心臓が弱りその為に色々サイン出していたのを頚椎や腰椎からだと思っていました。
心臓管理する事によりしっかり歩けています。
前よりも。。。。。

大型犬の介護する事の大変さをつくづく考えさせられました。
そんな時に身近にいた犬の介護経験者が飛んで来て実際に見せてくれました。
温かい言葉掛けてカイザーに接してくれて諦めてはいけないと思いました。
本当に自分は犬を分かっていないとすごく恥ずかしく反省しました。

カイザーの管理をアドバイスして頂いた方がいました。
里親で引き取ったドベが心臓病などの病気で独学で管理され
沢山の経験と情報をお持ちの方がです。
どれほど心強かったか、カイザーだけでなく私の体調も心配してくれました。

全く歩けなくなったカイザーを今どうやっていたのか・・・・詳しく思い出せません。
ハーネスを引き上げても動けないカイザーでした。

今はしっかり立ってトイレに外に出てゆっくりですが歩いています。
必ずレジェンのところに行きます。
お互いにシッポ振り合って挨拶しています。

朝外に出て  「寒いね。」

今日は暖かいね。

夜外に出て一緒に見上げた空「お星様きれいだね。」

カイザーと沢山の思い出を話したり・・・・

私達といつまで一緒にいられるのか分かりません。
カイザーも分からないでしょう。

今毎日の何気ない時間。

一緒にいる時間がゆっくり流れています。ゆっくり。。。。

神様が決めた時まで

カイザーが色々な方達を引き合わせてくれました。
もっと私に勉強して。。。。と

家の中で静養中のカイザー。

kai10.jpg


ミニチュアダックスのホワイティーとカイザー



  1. 2008/03/14(金) 14:20:48|
  2. 未分類

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