桜さく

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抜糸。。。

梅雨はいつまで。。。
もうすぐ梅雨明けかと思う暑い日が何日かあったが。。。太陽が見たい。
やっと抜糸に病院に行く。
待合室で緊張した顔のサブリナ、一緒に待っている親子連れはいい子ね、と話しているのが聞こえる。
でもサブリナは決していい子ではなく名前呼ばれるのに集中しているだけ。
愛想振る余裕などみじんもない子、できれば私をほっといてと思っているサブリナだ。
やっと呼ばれて診察台に乗り立ったままのサブリナ。
お腹の抜糸を手際よくやっている先生。
特に嫌がる事無く終わる。
待合室を必死に我先に外に出るサブリナの姿は手術した犬とは思えない。
カイザーが2年前に同じ胃捻転で手術してから食事のフードはドライのままではなく必ずふやかして与えている。
今回のサブリナは胃拡張おこした時間は食後かなり立っていた。
遅く外に見回りに必ず行っているがその後におこしてしまい今後考えないとダメなのか。。。。
家に戻ったサブリナは犬舎に入っても、家に入りたい顔で私が行くのを待っている。
やっと抜糸出来てホットした。
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  1. 2006/07/19(水) 00:00:00|
  2. 未分類

時間が欲しいね。。。

梅雨だからなかなかアールとの訓練の復習の時間も取れない。。。
1頭だけだったらどれだけ訓練が進んでいただろうと思ってもいけないし他に世話で忙しい現状なのに心の中で焦る瞬間が時々ある。
分身の術が出来れば私は何人になれば良いのだろうか。。。。。

ブツブツ考えるが自分は寝込む現状でない事に感謝しなければいけない。

それぞれの子に沢山時間とりたい気持ちだけど皆ウルウルして愛情感じてくれているのが嬉しい。

カイザーは美味しいもの食べて頭撫でられて狭い庭をウロウロして嬉しそうな表情で私を見てくれてそれだけで癒される。

サブリナもかなり回復してきている、外は曇り。少しの時間だけどアールを出していつもの復習する。
あとへの言葉にすごく反応して飛んで私の横に座る。
あ~~時間が欲しいと思う。久々の訓練でテンション上がり集中のまま。。。。
カイザーの事サブリナの事どうにか乗り越えられて時間がないけど平和なんだと感じる。
iearu1.jpg

  1. 2006/07/17(月) 00:00:00|
  2. 未分類

やっぱり痛いね。。。

帰宅してサブリナはすぐ見えるバリケンの中で暫く寝かせる事に決めた。車から降ろすと力なさそうに玄関に歩いていた。玄関から上がる時にサブリナは何秒か考えていたがポント上がってバリケン見て自分から入ってくれた。
サブリナはトイレの時だけバリケンの入り口ガリガリやって教える。
玄関から出たとたんにオシッコしていた。
自分の犬舎まで行こうとはしない。
次の日病院に行った、サブリナは元気に引っ張りはしないがしっかり歩いていた。
診察台の上で点滴1本を打ってもらっていたがサブリナはリラックスはせずにしっかり立っていた。時々疲れて座るサブリナは痛いのかすぐにまた立つ。首輪を持っている私の腕にサブリナは前足でカリカリやる。「まだ、終りにしてよ」と1時間以上もかかりやっと終わった。
先生はサブリナの様子を見てかなり経過が良いと言って頂いた。
そして火曜日は主人と病院にサブリナ連れて行ったが病院に着いてからのサブリナは前日の私だけの時と少々違う。
主人に甘えている様な。。。診察台に乗せるときも確か昨日は私が少し抱くと前足に力入れて乗れたが今日は主人もいるので見ていたらサブリナは乗るのを嫌がっている。それに抱かれるのを待っている様な。。。
今日は回復が良いので点滴はなく注射だった。終わるとサブリナは必死に待合室を通って外に出た。明日からは流動食を与えて良いと言われた。家に帰る途中、後ろの座席にいるサブリナを振り返って見ると目から涙が流れていた。表情に出さないが痛さは涙で分かりました。
写真は水曜日のサブリナ、かなり余裕が出た表情sabuonaka.jpg

  1. 2006/07/11(火) 00:00:00|
  2. 未分類

ありがとう。。。

携帯で先生と連絡がつきやっと病院に着いたら先に手術。。。。
待合室でサブリナを撫でながら手術している飼い主さんがこちらに来て先に診てもらっていること詫びた。チワワの帝王出産だが母犬が危ないと言う事だ。説明聞いても、いいから早く。。。と顔は笑っても心は必死だった。
まもなく取り出された子犬達の産声。。。先生に母体が危ないの声。。。検査したらものすごい低血糖値すぐに対応処置。
無事に手術終り、サブリナの番だ!
お腹見て先生はすごいと一言。
診察台に乗せようとするとサブリナ必死でケンスイしている。
「これは生命にかかわるので出来るだけ頑張りますが。。。」と先生は説明してくれた。でもカイザーで良く分かっていたので黙ってうなづいた。
すぐに麻酔してサブリナを横にしてお腹に太い針を刺した。音がして汚たないドロドロと出て来た。口から管を胃まで入れた。。。入ると先生。胃の内容物が出るものすごく臭い。
管が入るのは胃拡張だけだが。。。と先生は少し考えて、ゴールデン最近同じ症状で来て管入ったのでそれで良かったと家に帰ったがまたお腹張れて胃拡張起こしていた。そんな事から少しそのままの状態で様子を見ようと。。。
日曜でも具合の悪い子達の通院がある。
その子達が来ているので先生は診察しにサブリナから離れた。
サブリナは横に寝ていたがお腹少しは小さくなったが見ていたらまた張って来ている。もう早くしてと心の中でつぶやいた。

診察に来ている猫や犬はすごい高齢の子。かなりのダメージのある子猫を心配そうに診てもらっている母と娘。小さな命を助けたくて。。。

やっと先生が来てくれた、サブリナのお腹見てすぐに手術開始した。
カイザーの時はすぐ側では見なかった。でも今日はひとりで来ているので付き添うことに。。。。
お腹からとっても大きな胃袋が出て来た、それに脾臓も。。。。
見ていて辛かった。そのうち先生の中学の娘さんも手伝いに入り?手際の良さこんな状態を平気に直視している。聞くといつもやっているとにっこり笑ってくれた。脾臓摘出し胃が完全に捻じれていた。大きな大きな胃だった。戻してから胃に穴を開けて臭い内容物を娘さんは表情変えずに入れ物に受け止めて捨てていた。もうひとり娘さんと5歳のぼくちゃんも参加になり手術も終りに近づいた。胃を壁に縫いつけていると主人が来た。説明受け小さくなった胃を確認した。
手際良く終り温かい家族の中でサブリナは生還できた。
さっきのチワワ親子は全員無事だった。
サブリナの目が覚めてもう1本点滴受けて入院せずに通院を申し出た。
子供苦手なサブリナなので多分お手伝いするかも知れないと思うと大事な先生の子供達に何かあると心配なので通院にした。
サブリナは家に帰るよと声掛けると自力で歩いて車まで行った。
ビックリだ抱き上げる事なく歩いた。
家に戻ると犬達は心配そうに見ていた。
暫くの間サブリナは部屋の中のバリケンの中で様子を見ることにした。
カイザーに続きまた先生に助けられた、本当にありがとうございました。
  1. 2006/07/09(日) 00:00:00|
  2. 未分類

先生。。。。

サッカーのワールドカップを夜中見るのもあと少しになり日曜の明け方に3位決定戦を見ようと寝る前に考えていたが、かなり遅れて目がさめた。

少し心配な事が夜中に、吠えかたが誰なのか分からない声が聞こえた。。。。外覗くと真っ暗だったが犬舎に感知式の電気がサブリナのところ付いていた。サブリナはうろうろしていたが、犬察知して絶対に吠えるサブリナなのに吠えていないからまあいいか。。。と寝た。

テレビ付けてまだサッカーの試合はやっていたが、でも気になるあの夜中の吠えた声?
外に出て見るとサブリナが寝床から出て挨拶してくれて、いい子と思いながら近づくとえっ!!!!!なに!なによ~~これ!サブちゃんゴメンネ!
サブリナのお腹は横に張り出して、出産前の様な異常なお腹!
カイザーの時より大きいような。。。
一刻も争う事態。。。自分の体から血が引いたような。。。
どうするどうする。。。とひとり言。
また私ひとり、でも病院に行かないと。
今振り返っても普通の自分ではなかった、1分が1時間にも感じる空間。。。家の中走っても足の感覚が分からない。
病院に問い合わせたが出ない、そうよ日曜日だしでも行かなければ確実にサブリナは死ぬ。先生の携帯に掛けた。。。。出てくれない。
出てと声に出したがもう自分の額から汗!取りあえず出掛ける用意だとひとり言。チビ犬達(短足犬)庭に出してオシッコしてと見るがなかなかしてくれない、やっとして部屋に戻しているとチビ犬達は私を見上げる態度がとっても怖そうにしていた。
それぞれのバリケンにいつもは入っているのに、2つが一緒に入ってびくついていた。テラスのクリスを見ると震えて体丸めていた?
何に怯えているのかと思ったら原因は私のひとり言と態度だった。
確かにうろうろ用意しながら「何で何でサブリナの異常分からなかったの!私が悪かった!サブリナの苦しそうにしていた声だった。」と言いながら自分を責めていた。
その時先生から電話があった。神様の声に聞こえた!
状態説明してサブリナを車のバリケンに入れた。あれほど大きなお腹でも普通に歩いてポンと乗った。
病院までの道のりは自分が遠くに行ってしまう様な気持ちで必死に大きな声でサブリナに話していた。絶対に助けるから。。。。
絶対に助かるから。。。。多分サブリナは煩いと感じていたと思うがしっかり病院まで運転出来る為に出来るだけ大きな声で話していた。
やっと着いた。。。えっ?他に車がある?
病院に入ると先生は手術中?なんでなの心の中で早くしてよ~と叫んでいた。先生はあれから別に緊急の患者さんが来て手術しないと死にそうなので申し訳ないが先にやらせてもらっています、と
  1. 2006/07/09(日) 00:00:00|
  2. 未分類

着メロ

私の携帯の着信音は2年ほど前から気に入った曲をダウンロードしている。
携帯は受ける掛けるだけで機能は果たすから機種にも感心なく今まで過ごしていた。
でも預かりの牝ドベとの生活の中から胸に沁みる曲、その時流行っていた。それを携帯の着信音にした。

いつも散歩やマナー練習に出掛ける時車の中でその曲を聞いていた。
自分自身ショーへのチャレンジ魂を奮い立たせる様な。。。。預かりの牝にいつも「あなたは素晴らしい子今に認められるから、頑張ろうネ!」「絶対に頑張ろうね」といつも話していた。
デリケートな性格の牝をなんとかリングできれいに走らせる事が本当に出来るのか。。。自分自身不安ではあったが、信頼関係さえつくりあげれば問題ないとアドバイス受けてからは、買い物にもいつも車の後ろの席にその子はいる。
いつも穏かな優しいまなざし。。。他の犬達にはかなりヤキモチ焼かせた事だったか。。。
でも預かりに終りが近づく。
最後のショーはあの大きなアジア展。
結果もオープンクラス代表から最後3頭に。。。
AOM頂き最高のあの子と喜び分かち合えた。
まもなく別れの日は来て引き渡して帰りの辛さ。
しばらくはいつも聞いていた曲が流れると涙したが、いつしか懐かしい想い出になってしまった。
携帯の着信音聞くたびに、あの子は。。。と思い出す。(Jupiter)

カイザーが倒れて毎日病院に通う車の中でラジオから流れた曲が鳥肌立った。カイザーが助かるか全くわからない2~3日。涙出さないようにしていた自分だったがその曲を聞いてまだ分からないじゃない、頑張ろうと勇気出させてくれた。
今まで何処かで耳にしていた曲だったが。。。
今までの着信音からカイザーが頑張った想い出の曲に変えた。


そんな時にその曲の通りまた頑張らないとダメな事が起きた。。。

  1. 2006/07/08(土) 00:00:00|
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暑くても。。。

蒸し暑くて梅雨の日でもどうにか雨も降らずやっと落ち着いたカイザーと車で買い物に乗せて行ったり、病院に行った時はかなり嫌な態度だった。今日はもう少し遠くに。。。
暑い日だったが公園に着いてカイザーを出してやると嬉しそうに草むらをクンクン。退院した時は足がやっと勝手に動いている感じだったが、最近庭の歩く姿がどうにか心配ないほどになったので気分転換の為に少々ドライブに。。。
外の暑さ関係なくカイザーはゆっくり歩いていた。
sannpokai1.jpg

[暑くても。。。]の続きを読む
  1. 2006/07/03(月) 00:00:00|
  2. 未分類

見上げてる。。。

アールと呼ぶといつも見上げる様になった。いつでも何処でも。。。
食事の時にアールだけ食器置いてもすぐにはヨシはしない。
脚側停座を常に同じ場所や人間の位置変えてヨシをする。これは最近やり始めた事。
どんなに食べたくてもヨシの指示を待つ事。そして名前呼んで見上げる事。
レッスンで見上げるアールa-rume1.jpg

  1. 2006/07/01(土) 16:55:52|
  2. 未分類

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