桜さく

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皆と一緒

カイザーが倒れた状態からすぐにブログ書く事はとても出来なかった。
きっと書いていたら涙で画面が見えなくなって書けないと。。。
でもカイザーの生命力の強さから退院できたことは神様がいるのだと感じる。
カイザーが家に戻った時サブリナはいつもと違う目で見つめていた。心配そうないつもの元気なカイザーではない事とカイザーの臭いも違うから鼻を遠くなのにヒクヒクさせていた。
カイザーは寝床に入って横になって体を一杯に伸ばしていた。ここが一番だ。。。と言っている目。
19日間の入院ですっかり体力落ちているし、血液検査の値もあと少し低いので暫く安静。
寝床の入り口にサークルで閉めて出られないようにした。
カイザーは病院の食事時間になると寝床から吠える。
食欲は旺盛で良く食べてくれる。

倒れた時からいつかは別れが来るのだから。。。と割り切っているようで涙が止まりませんでした。
入院した時カイザーには「絶対家に帰れるからね、皆と一緒の家に絶対に帰るのよ」と行く度に言った。
カイザー良く頑張ってくれた。

いつもの生活が戻り他の子達の散歩の時にはカイザー寝床で吠えている、いつもの文句タラタラの吠えかただ。

ドベの仲間の方から温かいお見舞いの言葉など嬉しかった。
倒れた時にこれほど重いのか本当に実感した。大型犬の介護について考えさせられた。人間ひとりではなかなか移動できないのが分かった。今後の課題だひとりで車に乗せる事。
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  1. 2006/05/30(火) 23:39:39|
  2. 未分類

お帰り。。。Ⅱ

入院してから病院から連絡ないまま夜が明けて午前中に病院に行く。カイザーはかなり辛そうで点滴されていた。
先生にあまり良い状態ではないと説明受けた。私達夫婦は毎日カイザーの所に面会に行った。会ってただカイザーの頭を撫でてやることしか出来ないが面会に通った。4日目くらいまでは値も良くなくて通う道のりが何倍も感じた。
カイザーは辛そうでもどうにか食事は食べている。行くとカイザーは伏せの状態でいる。寝なさいと横にしようとしても伏せになる。
4日目過ぎてからかなり食欲もある。何かあげてもよいと聞いたのでお肉を持って行くようになるとカイザーは何か持って来た?と言う顔で見る。
入院9日目に検査の値は上がって来ていた。表情も良くなった。
10日目は主人が先にカイザーの側に行くとカイザーはシッポ振っていた。ハイと返事のお手も反応がよい。
やっとホットした。
12日目にカイザーはお肉食べたあとウンチをした。色もよかった。
先生に話すと今までのウンチの色は黒くてまだ消化器系からの出血がみられたそうだ、でも出血は止まったのだと言われた。カイザーは寝床から出て歩く様になっていた。
でもオシッコは管で出している。まだ心配だ。。。。

日曜の午前中に面会に行くと休日でも診察に何頭か来ていた。カイザーを出して世話していた先生は診察の人が来たのでカイザー出したまま急いで診察室に行くとカイザーは病室の戸が開いていたので診察室に。。。診察を受けに来ていた飼い主さんがドーベルが来た!と大きな声で言った。でも先生は今診ている子よりずっと大人しいですよと言ったそうです。
カイザーの食欲も旺盛で前よりもハイのお手が多くなり先生も今は治療の薬も何もなく食事だけでまた検査して数値が上がれば退院も考えられますねと言われた。
心配していたオシッコは自力で私達の前でやって見せた。それも少しだけ片足を上げて。。。早く帰りたくてやって見せたような。。。
来週になると予想していたが昨日面会に行くと先生が検査結果の数値が上がったから帰れると話してくれた。今日でも大丈夫ですと言う言葉でカイザーを車に乗せ帰る。カイザーを連れて来た時は絶望的な状態だったからこんな日が来るとは。。。。
暫くは安静にしていないとダメだがカイザーの寝床の顔はとっても嬉しそうで。。。本当にお帰り。。。。
  1. 2006/05/27(土) 23:03:10|
  2. 未分類

5歳。。。

我が家のサブリナは今日で5歳になった。
自家繁殖したのでとりわけ想い出深い子だ。外犬舎でも夏の暑さが記録的な気温になり家の中に避難した日が。。。。
ザドックより依頼がありドーベルマンのイメージアップの為に生後32日目にスタジオで撮影では全く動じない子だった。
9ヶ月頃にはかなり警戒心が出て来て知らない人にはフレンドリーな態度は全く見せない。
眉間が急に腫れて手術したのが1歳頃だった。中からは毛の様なものが出て腫瘍ではないと確認してホットした。でもかなりの腫れかたで傷跡は今も残る。一時は最悪な事を考えた事で今になって甘やかしていたと感じる。
警戒心強い飼い主オンリーなサブリナはオモチャを大事にする。大事にと言うより母性本能があり外に居る時寝床にも気に入っているオモチャを持って行動する。
昔のあの頃心配していた時が懐かしく。。。今のなにげない犬舎のサブリナの姿見れる事に幸せを感じる。
sabu11.jpg

  1. 2006/05/17(水) 00:00:00|
  2. 未分類

お帰り。。。。

サブリナの誕生日のブログはどうにか書けたが8日の朝犬舎の掃除に回っていた時にドサッ!と音が聞こえた。嫌な感じがした。
カイザーが倒れていたとても不自然な様子で抱き上げた時は大きく息をやっとしている。今まで看取った子達の最後の時と同じ。目をつぶるカイザーに出来る限りの声で呼んだ。涙が止まらなかった。カイザーの体を擦って見た。目に光が出てきた。カイザーは横になったまま。急いで寝床にある毛布を引っ張ってカイザーの頭の下に入れた。カイザーは静かに目を開いたまま。また目をつぶって欲しくないから出来るだけ話しかけていた。カイザーを抱いて動かそうとしたが重くて出来なかった。
暫くしてカイザーに何か食べる?と言うと反応した。急いで家に戻り牛乳を食器に入れてカステラも持って戻るとカイザーは上半身起こして何?と気にした。牛乳とカステラを食べてくれた。それからカイザーに家に入る?と言うとカイザーは横になったままで前足でお手をした。
家に戻り寝かせる用意してカイザーのところに戻り家に入ろうと私が言うとカイザーはその言葉を聞いてあっと言う間に立ち上がり犬舎から出て歩いている。私は後を追って側に行くとカイザーはパタ~ンと倒れた。瞬間カイザーの体を受け止めた。また意識がなくなりそうになる。
私はまだ帰る時間でもない主人が帰るとカイザーに「お父さんが帰ってくるよ」と言うと必死にカイザーの目が何かを探している。
カイザーを抱いているが抱き上げられない。なんて重いの。。。。抱けない犬なんてなんで飼うの。。と心の中で叫んでいた。カイザーを移動できなくて涙がカイザーの顔に。。。。
小石の上で可哀想なのでタオルケットを必死で体の下に入れた。主人が戻る時間は30分くらいあったがものすごく長く感じた。
カイザーにお父さん帰って来たよ、と言うとカイザーはしっかり主人を見上げた。主人に抱かれ家に入り寝かせた。横たわるカイザーは話しかけるとハイとお手する。カイザーの呼吸は弱く体は冷たくなっている。
そのうちカイザーは苦しそうにして吐血した。それから少しして下血も。。。。もうこれで終りなの。。。。
主人は「カイザー大丈夫だから先生の所に行こう、治してもらおうね」とカイザーを車に乗せた。吐血、下血からかなりのダメージで輸血が必要かもしれないとクリスを一緒に乗せた。車の後ろに私がカイザーを抱きしめ少しでも揺れないようにしていた。仔犬のと時からかかっている病院、カイザーの体質も良く知っている病院いつの道のりが何倍も感じた。病院について状態を話すとすぐに診察台に乗せた。今までの経緯を話すと先生はカイザーの口の中を見た。口の中は血の気は全くなく舌までも白くなっていた。先生は申し訳ないけどダメかも知れませんとその場で言った。私が少し最近気になっていた事を先生に話した。レーザー治療を受けに行って非ステロイドの薬をもらっているが飲み始めた頃から便の色が黒くなって来たと。かかりつけの病院ではレーザー治療はしてはないので他に治療に行っているが食欲もあり元気にしているので便の色の事は聞くことを後延ばしにしていた。先生は非ステロイドでまれに消化器系で出血起こす事があると聞きますがもしかしてそれかも。。。
すぐに血液検査の結果はものすごく低い値だった。あと少しで死んでいると。急に免疫不全で出血起こすがカイザーの吐血の色はかなり黒い方の血の色だから違う。先生にクリスを連れて来ているのでどうにか輸血は出来ないか聞くと。1回だけなら血液型検査しなくても輸血は有効で消化器系の出血を止める事もあると先生は説明した。カイザーは隣の手術台に移動して点滴を始める。私が側にいるがカイザーは必死でお手をする。何を言いたいのか。。。
クリスが診察室に入って来た。クリスはカイザーを探して開いているドアからものすごく不安そうなクリスはそ~と覗いた今まで見た事ないクリスの顔だった。
クリスから血を取りすぐにカイザーに。。。。側にいる私はただ神様に祈るだけだった。カイザーはそのまま入院させた。いつでも連絡できるようにと携帯番号を教えた。家に戻った夫婦はただため息だけ。。。
様態が変れば連絡がくるかと枕元に携帯を置いて寝た。
  1. 2006/05/08(月) 00:00:00|
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なに?なんでこんな所に。。。

単独展で出会ったドベの方達のお友達写真館に入れる用意を初めていた。今日は雨降りで散歩も訓練も久々のお休みにしたので少し集中できた。パソコンで少し目も疲れた。トイレに入った誰ちゃんのコメントは。。。頭はHPの事を考えていたが目に入った物体が頭の隅に過ぎった?。。。。何で高窓のさんにホースが?????頭の隅に過ぎった映像をもう1度見直して。。。と
ホースの先には頭が!!!蛇と認識した瞬間声も出せず蛇との距離は30センチも。。。。なんで?
朝主人が窓開けていたが少し開いていたのだ。。。心の中で大声で叫んでいた。急いで出てしっかり扉閉めて、次はもうこの扉は主人が仕事から戻る明日まで。。。。どうする明日までトイレは。
まだ私の目にはあの映像が出てくる、その度に鳥肌と震えが!
外に出てトイレの窓を長い棒で少し空いている方を押して開けた。
それから家に戻り近くに住んでいる息子に電話した。いつもは仕事で休日もないのですが運良く居てくれて来てもらいました。
また外からトイレの窓を見たらあの隙間からあの物体がどんどん出てきています。見ていて鳥肌!!でもきちんと見ていないと何処に行くか分からなくなるし暗くなってきたのです。そのうち息子が釣竿片手に来てくれました。蛇は風呂の出窓の屋根の上にいました。息子は物体の頭を釣り糸で引っ掛けました。物体はぶらんと引っ掛けられて釣竿の先に
思ったより長いとふたりでひぇ~と声が出てしまいました。
うちの塀の外にその物体は出てくれましたが、あの至近距離での遭遇した映像は私の目の奥にまだ。。。。
主人の携帯に助けて蛇とメールしたが連絡来たのはすでに終わった後だった。きちんと窓閉めてよ!
  1. 2006/05/07(日) 00:00:00|
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カイザー満足?

カイザーは散歩の順番待ちは諦めてはいないと思います。
主人が道路に自転車出すと犬達全員吠えます。もちろんカイザーも吠えています、今も。カイザーは自分はリーダーとして本当に具合が悪くなるまで同じに吠えているでしょう。足はしっかりふんばりいつもの吠えかたです。自分の順番ではないと分かると寝床に戻ります。諦めていません、中で文句たらたらの吠えかたしています。
今日は毎週1回行く病院に出掛けました。カイザーは呼ばれると元気一杯に皆の前を偉そうに必死に引っ張りながら強そうに車に乗り込みます。病院に着いて名前が呼ばれるとカイザーは診察室には歩いて行こうとはしません。怖いから嫌だからでもなく初めの頃に待合室の床で足の力弱くなったので必死に踏ん張った時に足が滑りました。その時滑った事が嫌だった様で次からは歩こうとはしません。いつも仕方なく体持ち上げるように診察室に連れて入ります。レーザー治療してもらう間は先生に頭寄せて撫でろと鼻先でツンツン先生の手に合図しています。
大人しく先生に頭撫でられ満足そうです。
治療終わって病院から出ると力強く歩いています。カイザーの待合室での様子を見て外に出た時を気にして診察で待っている飼い主さん達は一斉に外のカイザーを窓から見ていた事がありました。そして、なあんだ歩けるじゃない、と言っていました。前よりもずっと歩きかたが心配なのに歩けるじゃないの言葉にすごくほっとした自分がいました。kaibb.jpg

  1. 2006/05/04(木) 00:00:00|
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単独展Ⅱ

5年前に単独展がありました。もう5年も過ぎていた。単独展には是非上位狙える犬をつくって出したいと思っていたがクリスには申し訳ないが叶わなかった。クリスの構成はショータイプではない子だがお腹の調子から健康面は全く心配なく育った。初対面の人にもまったりと触ってくれる人に体寄せるし、すきあらば舐め舐めする子。ショータイプではないが癒される子。ウルウルした目で訴える。この子の役割もそれなりにある。今日でクリスはショーのリンクの中で走る事は二度とないと思う。クリスと思い出残せたこの日は大切な日になった。
本でしか見たことないドーベルマンの盲導犬にこの日巡り会えた事感激した。ジェイドちゃんの凛々しい姿に胸打たれた!JJ.jpg

  1. 2006/05/03(水) 00:00:00|
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JKCドーベルマン単独展

とうとう単独展当日。昨年から聞いていた単独展がもうその日に。。。
朝早く起きて犬舎の掃除や留守番部隊に食事をあげて行く用意をする。
カイザーは早くからひとりで吠えていた。ドックショーの気配を感じていたのか?犬が家の前を通ったのでもなく何度も吠えていた。
今日はペットちゃんのクリスの出番。単独展はエントリーされ実際にリンクで走った頭数が不足すればポイントカードは少なくなる。
クリスは運動やマナーはショータイプの様にやってきたので良く集中している。構成はショーではかなり厳しいのは分かっていた。
小さい頃に遊びでショーに出した時に外人ジャッジに無理やり嫌がっても口をあけられてからショーでの触審にはひどい嫌がる態度だったが
今日は全く嫌がる所もなく無事にクリア!
結果は分かっていたが順位は上がらなかった。クリスと一緒にショー楽しめ嬉しかった。5年ぶりの単独展でまた次にリンクでハンドリングは出来るのだろうか。。。。
クリスの父親はカイザー、出陳の目録にカイザーの血統書の名前のアレックスオブアバンダンスシーゴットが印刷される。今日で最後、目にふれる事はもう二度とないだろう。だからどうあれクリスに頑張ってリンクで明るく走ってと祈った。クリスは会場に来ているドベ仲間の方達に撫でられてウルウル光線だしていた。結果は別になんだか達成感を感じた。
会場にはドーベル連れの見学者を多く見かけた。
その中に感激する光景が。。。あれは?ハーネスを付けドベだ!
本に載っていたが実際に見るのは初めて。外国人のご主人の横にハーネス付けた盲導犬のドーベルマンが居た。
穏かな表情だった。奥様は日本人なので聞くことが出来た。
アメリカでもオハイオ州でしかドーベルマンの盲導犬は扱っていないそうです。
その盲導犬とご夫婦は食事でお店に行くとオーナーが拒否したそうだ。
オーナーはドイツで修業されている人なのにドイツの原産国のドーベルマンの盲導犬を拒否????きちんと認定されたドーベルマンの盲導犬をただ犬種で拒否とは恥ずかしいし拒否したお店に抗議したい!!
目の前にいるドーベルマンはハーネスを付けて穏かにしっかりお仕事している。沢山の人やドベが側を通っても表情ひとつ変えないでいる。
今日はショー以外の素晴らしい出会いに感謝した。
ショーの最後に出陳の牡牝それぞれの年齢の上の犬が表彰された。
ベストハンドラー賞に新潟のご主人の名前の放送を聞き喜んだ。。。。
でも次に呼ばれた名前は私のゼッケン番号エッ!!?
車のところに戻っていた。ただただ嬉しく恥ずかしかった。家族の一員のクリスが年齢も2番目の高齢に入るクリスが頑張ってくれたからだと思う。帰る車の中で寝息の聞こえるバリケンに何度もありがとうと声を掛けた。
  1. 2006/05/03(水) 00:00:00|
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