桜さく

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アイチックの結果

短足犬(ミニチュアダックス)のアイチェックをLRCJさんのご好意で受ける事が出来その時の検査結果が送られて来た。
1996年から集団検眼をされている権威ある眼科の先生でした。その送られてきた内容は本当に詳しくかなり多くてビックリでした。
当日の検査は点眼前の検診→瞳孔を開く点眼→眼底の撮影、眼圧、流涙量など
診断結果はどの項目も心配ない、正常、問題ない。。。と言う文字で取り合えずOKでした。
写真も添付されてそれぞれに説明がされていた。
検眼の時に先生はこの毛色は宜しいでしょう。。。と、毛色と目の疾患を分かっている様でした。
我が家の短足2頭はドベ達と同じブラックタン。
ご近所の方は短足犬を散歩していると仔犬産まれたのと良く聞かれる。
ダックスに見られる目の疾患は毎年の検査が必要と先生の資料に書かれていた。
先生の10年に渡る検眼の活動の資料は海外からも注目されているそうです。今後の福井先生のご活躍をお祈り致します。
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  1. 2006/04/25(火) 00:00:00|
  2. 未分類

聞こえてますか。。。

アールとレッスンに通って1年以上になるが3月からはいつもの室内から外になった。
その為にいつもより気が散るものが多くなりアールの目線は気が向く方に。。。。
この子の性格は自分を持ち気が向かないと指示には従わない時がある。
集中するとすごい!でも反対に気が入らなければ。。。。
レッスンの先生はアールをつくりあげれば他の犬は楽ですよ、とよく言う。
神経質な所見せない態度大きなアール。
何か新しい事を覚えさせる時は理解できないよ、と聞こえない見えない知らないよの態度になる。いつもこの壁と言うかバリヤを張る。
先週のレッスンで脚即行進していたがアールは覚えているが実際はなんとなく付いて来るだけ。
最後に脚即停座させて名前を呼んで下さいと先生に言われて「アール」と呼んでみた。
下を見るとアールの目は遠くを見ている。先生はアールがきちんと見上げるまで目が合うまで呼んで下さいと。。。。
何度も何度も。。。。何回呼んだか分からない。
全く無視のアール。心の中で見上げてよ!と叫んでいた自分。
やっとアールは見上げて私と目が合った(^_^.)
先生は8分かかりましたねと笑っていた。私は額から汗が止まらなかった。
8分でもすごく長く感じた。先生はアールに考えさせて自分から見るまでどんなに時間かかっても呼んだら見るまで止めないことですと。。。。レッスンはじめた時に基本を確実に覚えさせゆっくりでもアールに理解させる事にしますとの教えかたにすごく納得した自分。
今までのレッスンでその場でクリア出来ないと宿題になる。家で何度も指示してアールに覚えさせるがその際気が乗らないと「聞こえないよ」のバリヤをはがすとすんなり先に進めた。
その日から1歳まで歩いて散歩していた観察公園まで服従訓練やりながら必ず名前呼んで確認する事にした。
訓練入れやすいタイプより乗り越えるものが多い犬になぜか意欲感じる。カイザーとのショーチャレンジもオーナーハンドラーとして沢山乗り越えるものが多かった。最後にカイザーと登りつめた時の快感は忘れられない。
さて次のレッスンは。。。。
  1. 2006/04/24(月) 00:00:00|
  2. 未分類

今年も。。。

超狭い我が家の庭の片隅にブルーベリーの木が今年も花のつぼみが。。。
実が取れてかなり美味しい。
犬舎が側のサブリナは実を取っているとシッポ振って待っている。
ワン達全員大好き。
花のつぼみが今年は多くなっているからきっと皆の嬉しそうな顔が。。。
buruberi.jpg

  1. 2006/04/23(日) 00:00:00|
  2. 未分類

頑張ろうね。

来月3日の単独展の出陳の申し込みを送った。
カイザーの分も頑張らないと。。。。
我が家でどうにかリンクで走れるのは。。。。。。。?
少しお歳では(自分も)ありますが、クリスに頑張ってもらうことに!
取り合えず何日か前からマナーの練習を開始しているが自分もこの頃ショーには出ていないからくれぐれもコケない事を祈るばかり。
小さい時にクリスは出した事はあるが、外人ジャッジに口の中を嫌と言うほど開けられてそれから触審を嫌がる様になった。
ショーはあくまでも楽しい所と理解させたかったがクリスはカイザーの交配の子返しとして来た子だが1番抜きではなくどう見ても愛玩犬。
だからそれ以上はショーに無理に出す事はしなかった。
リンクの中以外では誰にでも愛想振るドベ犬。
交配料を子返しとして連れて来たクリスだが牡にはかなり良い構成の子はいたが牡はカイザーだけで良いと考えていたので取り合えず牝にした。
お友達のクラブ展のお付き合いで何年か前にショーにクリス出したがその時は大人しく嫌がらなかった。
久々のショーだ、クリスにいつものサプリ+ショーの為のものも。。。。sapuri.jpg

  1. 2006/04/22(土) 00:00:00|
  2. 未分類

のんびり。。。ね

カイザーは毎週1回のレーザー治療に行くドライブには嬉しそうに車に乗り込む。
前日シャンプーした。
ショー前には必ずシャンプーして手入れ、だから次の日はどんなに早くてもカイザーは起きて家を見つめている。まだ暗い時間でもジ~と家を見つめきちんと座って待っている。
カイザーは小さい頃からショーに出していたからすっかり慣れてシャンプー=ショーチャレンジ、ドライブと理解している。
でも今は。。。。
シャンプーはいつもより慎重になった。足をしっかり踏ん張れない事もあり静かに優しく洗う。いろいろ話掛けながら洗っているのでいつもの調子でもう少しお湯は温かい方がいいですか?と言ったらカイザーはハイと前足上げて返事した。私は後悔した、今のカイザーは座って前足片方上げるのも大変なのに。。。思わずカイザーに聞いてゴメンネと言った。カイザーはただ嬉しそうに洗ってもらっていた。
狭い我が家の庭ではあるが今のカイザーはそこをのんびり歩いて一日何度か出してもらって少し満足?
kai3.jpg

  1. 2006/04/20(木) 00:00:00|
  2. 未分類

散歩。。。

アールと近くの県立の観察公園にパピーくらいから散歩に行っていた。ここはバードウォッチングの人が多い。犬の苦手な人も多くいるのが感じる。遊歩道ですれ違う時に前から歩いて来る人の様子で苦手かだいたい分かる。
すれ違うのも道が狭い所もあるので必ずアールには待てさせて私の脇に座らせる。苦手な人だと分かれば相手に聞こえる様に待て!の声掛けて首輪をしっかりもっている事も良く見せる様にする。
犬が好きな人もいれば嫌いな人もいるのだから出来るだけ配慮が必要と思う。
基本訓練のレッスンを受けているが、別メニューで主従関係確立させるレッスンも最近取り入れた。その復習兼ねて近くの観察公園に散歩に。。。。。
いつもだとクンクン臭いとったりあまり引っ張らないが先に歩いていたアールだったが、きちんと私を気にして歩いてくれる。
顔見知りの年配のおじいさんにも落ち着いた顔で私の横にいる。
振り返るアールの表情は穏か。。。。aru2.jpg

  1. 2006/04/14(金) 14:50:20|
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春ですね

彼岸が過ぎてもかなり寒い日も多かったがやっと春。
桃の花、梅の花、桜、プラムの花、今は梨の花が真っ白くて綺麗。

訓練のレッスン始めてから1年が過ぎましたが最近気になる犬の心理について。。。。
かなり昔のだがドーベルマンの会報に載っていた
 
 うちの犬はお父さんの言う事は良く聞くが、私が一番可愛がっているのに馬鹿にして言う事は聞かないと、奥さんがこぼしているのを耳にするが犬は家族の中での順位を良く知っているのであって、その人が犬との対応が甘く(溺愛)よれによって得た順位である。犬は鶏であろうが猫であろうが人であっても、自分よりも強く尊敬する状態であれば服従し、その状態がくずれれば自分がとって変ろうとする心理がはたらくので毎日の犬との生活の中で重要なポイントである。
犬舎に入れようとして入らないので諦めたと言う様な犬のわがままや、犬が吠えると叱りもせず、外へ行きたいだろうと直ぐ連れ出してあげる事は犬の自己主義をきいてやる事で、そこが問題であって犬は決して感謝や愛情などを感じるわけではなく、ボス的心理がはたらいてくるだけ。犬は益々生意気になって人を無視し可愛いくない犬に成長し、やがては飼うに耐えられなくなり保健所に処分お願いすることになりかねない。
 人に飛びついてジャレてくることは、犬が愛情の表現をしていると思って我慢している飼い主の方もおられるが、犬は支配者や順位上の上位のものには飛びついたりぶつかって行ったりはしないのである。つまりそのような事をする事は自分と同等か目下か、あるいはそれ以上の地位を獲得した事を認めてもらったことになるのであって、飼い主をボスとさらさら思っていないし、服従などしていないので命令など聞くわけがないのである。
 散歩に連れて歩いている時、よその犬に吠えたりむかって行く犬もそうである。連れて歩いている飼い主を自分のボスだと思わないからで、自分の方が上位と認識していて、その時飼い主が制すると向かってきたり脅かしてくる場合がある。この訳を説明するために、例を述べると庭の囲い(塀)の中に複数の犬が飼われておりその外の道を通る犬に対して、庭の中にいる犬達は吠えかかるが必ずボスがいてその時に仲間の犬に対して噛み付いたりしているのを良く見かけるが、本来順位制の厳しい集団であればどんな勇敢な若犬でもボスと肩を並べず、一歩さがって後ろについて服従し仲間とはいえ出しゃばったりして、ボスの活動のじゃまをして威信を傷つけられると噛み倒してしまうのである。
このように飼い主が厳しく他の犬にうっかり吠えつこうものなら飼い主から徹底的に制裁を加えられることを習慣づける事が大切である。
ボスとして飼い主は君臨しなければならないのであって、愛情(溺愛)の対象として犬を飼う農耕民族であるおおくの日本人と狩猟民族である西洋人と感覚の差があって西欧の街で見かける犬のマナーはよく充分にしつけられている。
  1. 2006/04/13(木) 00:00:00|
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アイチェック

我が家にいる短足犬のミニチュアダックス2頭を連れて早朝出発した。
ダックスのアイチェックをドベの知り合いの方から専門医を1年に一回お呼びしての検査に便乗させてもらった。かなり緊張したがどうにか全部終わらせホットした。ダックスにはかなり目の異常が遺伝的に出ているそうです。でも先生は診察しながらこの毛色の子は宜しい毛色と言えますね。昨年の検査で遺伝的疾患のダックスが居たそうです。
どうあれ今後交配の予定も全くないが、出来るだけ検査受けてあげたいと今回便乗を快く受けて頂いたラブのクラブの方達に感謝!
後日先生から検査結果が送られて来るそうですが、車酔いのすごいダックス達をどうにか酔わないサプリ見つけることができた。体調も良い状態で受けられ何ヶ月も前からドキドキしていたがクリアできてホットして帰宅後はどっと疲れがでた。
  1. 2006/04/09(日) 00:00:00|
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10歳すぎて元気だと思っていたカイザーがいつもの散歩で走っていて急にペースを落とした?
バイクでゴーの合図でいつもの様にガンガン引っ張った。いつも歩様や表情を見ながら走っていたがカイザーは急に止まりそうなくらいに。。。。
何度も止まりゆっくり自宅まで戻った。リード外してカイザーは犬舎に戻って行ったがなんだか不安な気持ちになった。
犬舎の中のカイザーは特に何処が痛いでもなく家の前を散歩の犬が通って他の子達が吠えるのと一緒に吠えていた。
夜遅くまで見回りに行ったが特に具合悪そうでもなかった。
次の日主人が散歩開始したら皆元気に吠え始めた。主人の散歩の時は特に吠えても注意しないし飛び付いても叱らないので皆元気一杯。
カイザーが1番に出発する、クリスの前を通る時勇ましく吠えながら通る。その時もいつものカイザーだった。
でも自転車は家の前から出発する事はなかった。呼ばれて行くとカイザーの歩様はこわばりながらゆっくりだった。見ていたが涙でその姿が見えない、もう走らなくていいのよ。この涙の訳は全力で引っ張ってくれたあの凛々しいカイザーの走る姿は二度と見ることはないのと嫌な予感。
ゆっくりしか歩けないカイザーはただの年齢だからとは思えない。
昨年知り合ったドベの友達からある病院の事を聞いていた。HP通じていろいろな方にアドバイスしていたが役に立つ情報として手帳に書いていた。次の日カイザー車に乗せてその病院に向かった。
歩行は平常ではなかった、その姿見ると胸が痛かった。
病院ですぐにレントゲン撮り呼ばれた。やはり予感的中だった。
ウォブラー症候群(頚椎スベリ症)状態からやはりそうだったのか。
先生の話聞いていたが必死に涙をこらえて今後の治療の事を決めていた。側にいるカイザーは初めての先生なのにスリスリしてお愛想振っていた。10歳過ぎての手術は先生も勧めなかった。もちろん私も考えていなかった。痛み止めの非ステロイドとビタミンを毎日飲んで週1回のレーザー治療を受ける。
カイザーをショーに出すための運動強化で関節に良いサプリなどずっと与えていた。10歳までどうにか走っていたのはサプリも良かったのかそれともカイザーが我慢していたのか。。。
先生にかなり痛いのか聞いてみたが痛ければ鳴きますと言ったが、カイザーは痛くても決して鳴かないと思います。
今後出来るだけ楽に生活させたいと思いました。どこまで楽にさせてあげられるか。。。。どこまで。。。。
近くの桜は満開、カイザーと一緒に咲かせた満開の桜、何回もありました。ショーチャレンジの時スタジオで撮影の時コマーシャルの時沢山ありましたね。
カイザーは散歩行けなくなって始めの頃は他の子が散歩行く度に怒って吠えていましたが最近はかなり諦め顔。
狭い庭に出してもらう時がすごく嬉しそうにしている。ハウスと言うとなんだか必死におぼつかない足で走って帰る。食欲旺盛で足以外元気だ。sakura2.jpg

  1. 2006/04/08(土) 02:39:32|
  2. 未分類

ため息

アールと基本訓練のレッスン受けて1年以上になる。JKCの競技会の会場の変更で埼玉になり見学に行く事にした。すでに始まっていた。
二日間の競技になるが今日は服従訓練の日。
やはりシェパードが多かった。2頭ずつ審査されていた。レベルの高さを感じた。ただため息。。。。
2頭ずつ審査後にすぐ点数と今後の注意点などが発表された。
暫くしてからアールをリングの側に連れて行き伏せさせて競技を見せてあげた。
5分もしないうちに雷の音??天気予報では落雷突風、ヒョウ。
急いで車に戻り少し走らせたら、ものすごい雨、そのうち雨音が大きくなりヒョウも降ってきた。もう少し競技を見たかったが、雷は怖い。
ただため息の競技会だったが見に行って良かった。
  1. 2006/04/08(土) 00:00:00|
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満開。。。。

日曜日にドックショーに早朝から出掛けました。49頭で単独となりましたが実際には棄権の犬も思った以上に多く単独成立出来ませんでした。
自分が2004年のアジア展のリンクでラウンドした事が昨日の事の様に思い出されます。
ミクター(呼び名)と走りウィナーズビッチ頂きそして更にアワードオブメリットまで取れた事は夢のような出来事でした。すでにアメリカに一度戻してショーチャレンジの予定が決まっていたのでミクターとは最後のショーになりました。縁あって前の年の梅雨の頃から預かりました。構成の良い
素晴らしい子でした。
ミクターの同胎の牡がアメリカに初めからショーチャレンジしてチャンピオン完成して日本でショーにチャレンジしてすぐにFCIも完成しました。今日のショーに出陳し見事BOBに。。。。やはりミクターに似ている。骨量構成申し分ないこれからの日本のドベにかなり貢献する犬だと思う。
ミクターと別れる日を待つ頃にやはり今日の様な満開の桜の下を散歩した自分が思い出された。ミクターは何も知らずに嬉しそうな目で私を見上げていた。またふとミクターに会いたくなった、あの温もりを。。。。。。
  1. 2006/04/02(日) 00:00:00|
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